1.スペシャルティーグレード100%の豆のみを使用
スペシャルティーコーヒーの定義はまだ確立されていませんが、 豆の産地や流通経路などの身元がはっきりと分かり証明できる豆をさします。
言い換えれば、大切に、そして厳重に管理されてきた豆のことをいいます。 そのため、高品質で風味、味に優れた豆であるといえます。
CoffeeBeans Cafeで扱っている豆は全てスペシャルティーグレードのものです。
流通量はわずか5%です。もともと日本に入ってくる豆は高品質なものがほとんどなのですが その中でも、より質の高い豆であると言えます。
2.ストレート銘柄は100%ストレートです
マンデリンやグァテマラなどと呼ばれるいわゆるストレートコーヒーですが、その銘柄が30%ほど含まれているだけで ストレートコーヒーとして販売されることがあります。
しかしCoffeeBeans Cafeのストレートコーヒーは贅沢に本当のストレート、混じりけ無しの100%です。
3.ブレンド銘柄も100%スペシャルティーコーヒーのみでブレンド
ブレンドコーヒーにいたっても、スペシャルティーグレードの豆のみを使ってブレンドしています。 それぞれの銘柄が持つ特徴を最大限に活かすことで、ストレートコーヒーとはまた違った格別のおいしさが生まれます。
4.超希少価値のあるティピカ種100%

流通量わずか0.01%のティピカ種を混じりけ無しで使用。
コーヒーノキの実から採取されるコーヒー豆ですが、大きく2種類に分けられます。

まずはアラビカ種。
高品質で収穫量も比較的多く、世界のコーヒー生産において7~8割を占め、現在の主流のコーヒー豆です。 一般的に高級品として扱われるアラビカ種ですが、それと引き換えに 高温多湿の環境にはあまり適応せず、霜害にも弱く、また乾燥にも弱いのが特徴です。
高品質なレギュラーコーヒー用として流通しています。

もう1つがロブスタ種。
生産量の2~3割をしめます。 病虫害に強く、また高温多湿の気候にも適応し成長も速く収穫量も多いのが特徴です。しかし、その反面アラビカ種と比べると品質はやや落ちます。 主にインスタントコーヒーや安価なレギュラーコーヒー用として流通しています。

さて、高品質なアラビカ種ですが、その中にも品種改良などもあり、たくさんの種類が存在します。 病害虫に強く、かつ高温多湿の気候でも強く成長が出来ることを目的に品種改良されることが多いのですが、 無理な行き過ぎた改良は時として、品質の低下を招きます。
つまりは原種に近ければ近いほど、栽培効率は下がるものの風味、味の点においては高品質なものが多いのです。 安価な普及品が求められる一方で、より高品質なものにも注目が集まっています。
そこで近年では、栽培効率は下がるが品質は極めて高いということで原種に近い品種が脚光を浴びています。

その代表格がティピカです。
収穫量は少なく安定性にも欠け、扱いにくく、おまけに病虫害にも弱いときています。その反
面、 香りが強く上品な酸味とふくよかな甘みがあり品質面ではすばらしい評価を受けています。ただ流通量が圧倒的に少なく、わずか0.01%と、もはや幻のコーヒー豆と言ってもいいかもしれません。
CoffeeBeans Cafeではこの超希少なティピカを積極的に扱っています。しかも ティピカと謳っているものは混じりけ無しの100%ティピカです。

一部、ブルボン種も扱っていますが、このブルボン種も原種に極めて近く、深い甘みや濃厚なコクが特徴であり、 ティピカと並んでアラビカ種の二大品種と言われています。

5.こだわりの注文焙煎システム

コーヒー豆は生豆の状態では賞味期限は長く保存もしやすいのですが、いったん焙煎するとそこから劣化が始まります。 ただ劣化が始まると言ってもすぐに始まるわけではなく、豆の状態なら焙煎してから常温で3日目から2週間ほどの間が、 もっともおいしい時期と言われています。 この時期を過ぎてしまうと劣化が始まってしまいます。これがコーヒー豆も生鮮食品といわれるゆえんです。

私は3日後から1週間ほどの間のものが特においしいと思っています。なんと言ってもフレッシュ感に富み、すっきりとシャープで飲みやすい です。口に含んだ瞬間のあのなんとも言えない芳醇でふくよかな感じは至高のひと時を与えてくれます。 1杯飲んだ直後にもう1杯飲みたいと思わせるのもこの期間の豆のなしえる技だと思います。

CoffeeBeans Cafeでは、最高品質の豆を最高のタイミングで味わっていただくために、ご注文いただいてから、少量を丁寧に、ていねいに 焙煎を行います。そして焙煎完了後、速やかにお届けいたします。
6.ハンドピックは2回以上行っています

生豆として入ってきた状態では、割れた豆なども混じっていることがあります。不ぞろいな豆からはおいしいコーヒーは抽出できないので これらを手作業で取り除きます。これをハンドピックといいます。

CoffeeBeans Cafeでは、生豆の状態の時に少なくとも1回、焙煎後にもう1回ハンドピックを行っています。 焙煎で水分が飛ぶこととハンドピックによる作業とで生豆の状態からは、なんと30%ぐらい目減りします。 しかし、ハンドピックはおいしいコーヒーには欠かせない工程です。CoffeeBeans Cafeでは特にハンドピックに力を入れています。

7.特殊なアロマパック袋でお届けします

焙煎したての豆からは炭酸ガスが発生します。よって焙煎したての豆を袋に入れてパックするとそのままでは、袋内にガスがたまり 袋がパンパンになってしまい、場合によっては破損してしまいます。かといってガスを逃がしてやるための穴をあけると、そこから空気が入り 酸化が進み品質の低下を招きます。

そこでCoffeeBeans Cafeでは炭酸ガスは逃がすが、空気は中に入れないという特殊な袋を採用しています。 この袋で豆のままの状態であれば、常温で2週間くらいは品質を保つことが出来ます。それ以上の長期間の保存の場合は、完全密封して冷凍庫で 保管するのがいいでしょう。
*粉に挽くと極めて早く酸化が進みますので可能な限り淹れる直前に挽くことをおすすめしています。

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