CoffeeBeans-Cafe流 コーヒーのおいしい入れ方(正しくは淹れ方)

| ホットコーヒー編 | アイスコーヒー編 |

アイスコーヒーの淹れ方 トップ画像

グラスにたっぷりの氷を入れる

アイスコーヒーには、酸味が少なく、苦味がしっかりしている豆が適しています。深煎りになればなるほど 酸味がなくなります。そこで今回は極深煎りであるマンデリンを使って、おいしいアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。 アイスコーヒーの淹れ方は色々あります。 水出し方法では、サーバーにお水を入れ、その中に粉を入れ冷蔵庫で数時間冷やして、じっくり味を引き出す方法です。 この淹れ方はとにかく香りのよい芳醇なアイスコーヒーを作ることが出来ます。ただ、私の経験では、香りは確かに出るのですが、 コクと苦味において物足りなさを感じます。また出来上がりまでに時間がかかるのもウィークポイントです。 そこで今回は熱々のホットコーヒーを淹れ、急冷する方法でアイスコーヒーを作る方法をご紹介します。 ポイントは2つあります。豆はホットコーヒーを淹れる時の2倍の分量を使うということ。もう一つがいかに急冷してやるか、です。

ドリッパーをセットします

今回は1杯分だけ淹れたいと思いますので、サーバーを使わず直接グラスに落としていきます。 通常1杯分は約8グラムが目安ですので倍の16グラムを用意します。ホットと違いゴクゴクと飲みたくて多めに作るなら 20グラムぐらい用意した方がいいでしょう。粉の挽き方ですが、苦味をしっかり出したいなら細かめに挽きます。甘みを強調してすっきり仕上げたいなら 荒挽きがいいでしょう。

ホットコーヒーと同じように淹れます

ホットコーヒーと同じように淹れていきますので、まずは蒸らしからです。お湯を静かに落とすように注いでいきます。周囲には注がないように 500円玉くらいの大きさをイメージしてお湯を落としていきます。ドリッパーの下から落ちるか落ちないかぐらいが適量です。 30秒ほど待ちます。

Copyright CoffeeBeans Cafe.com Allright reserved.