CoffeeBeans Cafe流 コーヒーのおいしい入れ方(正しくは淹れ方)

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ホットコーヒー出来上がり画像

メジャーを使ってコーヒー豆を計り取る

それでは、私の一番のお勧めのCBCオリジナルブレンドの新鮮な豆を使って、おいしいコーヒーの淹れ方をご紹介します。 2杯分淹れたいと思います。 1杯分は約8グラムが目安です。 私の使っているメジャーだとこれくらいで8グラムに なるはずです。

計りで量る

計ってみると、はい、8グラムでした。 2杯分ですから、16グラムを計量します。 単純に8グラムの倍数ではなく、3倍、4倍と 多くなれば、抽出が効率よく行われるので、 単純に3倍、4倍の豆は必要ありません。 気持ち少なめでOKです。 逆に1杯入れるときは、少し多め、たとえば 9グラムや10グラムを使うといいと思います。 ただし、豆、使う水、お湯の温度によって これらは、微妙に変わってきますので、 何度か淹れる中で自分の好みの割合を見つけて いってください。
基本的には、メリタのドリッパーなら1杯当たり 8グラムと覚えておけばいいと思います。

名機 C-50 カリタ製 電動コーヒーミル

さて、名機「C-90」に投入です。 2杯分の16グラムを入れました。 メモリは9段階ありますが、今回は標準的な5に あわせました。

細かく挽くほど、抽出されやすくなりますが 雑味も出てしまいやすくなります。 粗いほど、抽出効率は落ちますが、雑味も 出にくくなります。 このバランスが美味しさをきめるポイントに なります。 とにかく美味しく淹れたければ、多目の豆を使って 粗く挽いてお使いください。 香り豊かな贅沢なコーヒーを淹れることができます。 ぜひお試しください。

はい、あっという間に挽くことが出来ました。 CBCオリジナルブレンドの芳醇な香りが辺り一面に広がります。

今回は2杯分淹れますので、1×2のフィルタを 使います。

まずは、底の部分を折り曲げます。

次に、端の部分を反対側に折り曲げます。 底と端でお互いが反対になるように折り曲げます。 写真は裏から見た状態です。

さて、まずは新鮮な水を沸騰させます。 ミネラルウォーターでも良いですし、整水機の水でもいいと思います。 水道水でも美味しい地域にお住まいの方は水道水でもいいと思います。 ここでポイント!があります! 沸騰したてのお湯はそのまま使いません! 100度に近いお湯だと、雑味まで抽出されてしまうのです。 うまみだけを抽出できる温度というものが存在します。 これを知ることで、私はおしいいコーヒーの淹れ方 をマスターできたと言っても過言ではありません。

さて、その温度とは・・・ 私が色々やってみた結果や、有名店でのアドバイスを元に見つけた最適な温度は82℃です。 ただし、きっちり82℃にあわせる必要はありません。 大切なことは沸騰したての熱湯を使わないということです。 沸騰したお湯を別のポットやサーバーに入れ替えてやり、また元の ポットに戻す、これだけで82℃に近いお湯が出来上 がります。室温にもよりますので、私の場合は冬場は 写真のように1回移し替えて元に戻すだけですが、 夏場は、これを2回繰り返します。 そうすればだいたい82℃に近いお湯を作ることが出来ています。ご自身の環境に合わせていいパターンを見つけてください。

今回は、温度計を使って計ってみました。 さてさて、どうかな・・・・・・・・

はい、およそ82℃になっていました。 Good!です。