■ちょっとお話■
便利な道具(器具)やコーヒーにまつわるお話。はたまた趣味の話まで紹介しています。
ぜひおいしいコーヒーを飲みながら読んで見てください。

| 私の愛用のコーヒー道具  | 阪神間のカフェとブレッド(準備中) |

手挽きミルのご紹介

おしいいコーヒーを淹れるなら、豆のままで 入手し、淹れる直前に挽いてやるのがベストです。 この2つは共に手動式です。3,000円から 5,000円ほどで手に入ります。 均一に挽くのに適しているといわれる臼(うす)式 であり、豆を挽く楽しさも味わえますが、精度に 問題がある製品が多いように感じます。 細かさを選べるように、どれもダイヤルがついて いますが、誤差が大きいように感じます。 粉の麹ラかさで味が変わってきます。 よって、粉にしたとき出来るだけ均一な大きさで 挽けていないと、狙った味を抽出することが出来 ません。

名機 C-90カリタ社製 電動ミルのご紹介

そこでこのカリタの電動ミルの登場です。 名機「 カリタ C-90 」です。 臼(うす)式を電動で実現した画期的なミルです。 耐久性もいいです。 豆は、生豆の状態では2年間くらいもつ」そうですが 焙煎すると、よくて1ヶ月、粉にすると3日が 限度といわれることもあります。 スーパーなどでは、粉になったものが、袋や缶に 入って売られていますが、鮮度は明らかに落ちて いるといわざるをえません。 よく、コーヒー飲みすぎて胃の調子が悪いとか 言われるのを耳にしますが、それは鮮度の落ちた コーヒーを飲んだためだと思います。 新鮮な豆から淹れられたコーヒーは何杯でも スッキリおいしくいただけます。

C-90詳細紹介

ダイヤルが1から9までついています。 1はパウダー状までとはいえませんが、かなり細かい 状態にまでもっていけます。反対に9だとかなり荒く 出来ます。多めの豆で、粗挽きにして贅沢に味わい たい時などに使っています。

ペーパーフィルターのご紹介

ペーパーはドリッパーに合わせて用意します。 漂白された白いものや、無漂白の茶色のものが あります。 ペーパーは、お手軽でたいへん使い勝手がいいのですが、紙のにおいが、コーヒーに移ってしまうというデメリットがあります。 そんな、紙のにおいまでわかるのか? と思われるかもしれませんが、ペーパーを使わない方式で淹れたものと飲み比べると、違いが分かります。 とはいえ、ペーパーフィルターの使い勝手は非常によく、手放せません。

温度計の写真 決め手は82℃

さて、地味な写真が出てきましたが、これがこのサイトの 主役です。 見ての通り温度計です。理科実験にでも使いそうな温度計ですね。 実際理科実験にも使えると思います。 でも私はこれを、大阪の有名なコーヒーショップさんで 手に入れました! 当サイトのサブタイトルにもあるように、おいしいコーヒーには、 おいしい抽出温度があります。 ズバリ!82℃です。 これを体得するまでにこの温度計を使います。 体得するまでというと大変そうに感じますが、沸騰したお湯を 別の容器に1回から2回、移し替えるだけでOKです。 初めのうちは、この温度計が大活躍です。

アルカリ整水器の写真

新鮮な豆を用意しても、使う水がよくなくては 台無しです。 ではよい水とはなんでしょう? 「水だけで飲んでもおいしいこと」 につきます。 水自体に変なにおいや味があれば、やはりおいしい コーヒーは望めません。 ペットボトル入りのミネラルウォーターなら、最高 ですが、私はアルカリイオン整水機を使って 弱アルカリ水を使っています。自宅に整水機があれば 経済的でいいですね。 ちなみにアルカリ性の水には、だしなどの成分を 抽出する力があるらしく、コーヒーや紅茶、緑茶の 使用に適しているといわれています。 写真はナショナルのPJ-UA51E1という古い機種 ですが、流水量も十分で満足して使っています。

カフェテリア コーヒードリッパー

ペーパーフィルターは、便利な反面、紙のにおい がコーヒーに移ってしまうデメリットがあることは 先に書いたとおりです。 実は紙のにおいが移るだけでなく、コーヒー本来のうまみ成分であるオイル分までも、ペーパーフィルター が吸着してしまうデメリットがあります。 そんな問題点を解消すべく考え出されたのが左の写真にありますペーパーレス方式の「カフェテリア コーヒードリッパー」です。

金属メッシュフィルターは何度でも使えます

金属製のメッシュフィルターがセットされています。 洗えば何度でも使えて経済的です。 もちろん紙のにおいが移ることなく、またオイル分 も抽出されて、確かに美味しいコーヒーを淹れるこ とが出来ます。

カフェテリア コーヒードリッパーのデメリット

しかし、これにもデメリットがありまして、ペーパーフィルタに比べると、メッシュの目が粗く コーヒー粉がコーヒーに混じって抽出されてしまいます。国によってはそのような微粉が混じった コーヒーが当たり前のところもあるようですが、日本では、気になる方が多いのではないでしょうか? 私も気になる一人で、このドリッパーはほとんど使用していません。

ネスプレッソマシーンのご紹介

ご存知の方も多いかもしれません。ネスレから出ているエスプレッソマシーンその名も「ネスプレッソ」です。 エスプレッソに適したコーヒー粉がカートリッジになっており、誰でも簡単に美味しいエスプレッソが淹れられるというものです。 ミルクを泡立てる機能も付いており、カプチーノやカフェラテも簡単に淹れられます。 実際に使い勝手も、味も大変よく、私のお気に入りのマシンです。